2007年11月16日

M.I.A. - Kala

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デビューするやいなや世界的にブレイクし、女性向けファッション誌にもチヤホヤされている戦う女性ラッパーM.I.A.。1stもすごかったが、2ndはさらに凄いことに。インド映画"ボリウッド"っぽいネタをカッコ良く調理した"BOYZ"、ポンチャックみたいな胡散臭いディスコチューン"jimmy"、SWITCHとDIPLOによる高速バイレ"XR2"など本作も名作多し!前作よりもバリエーションが豊で、へんちくりんな曲ばかりなのだ。第3世界とエレクトロが交差したこの異様なサウンドの立役者は、ダンスアンセム"A Bit Patchy"でおなじみのswitch。ほぼ全曲を手がけている。リリース時に、なぜにswitch!?と思ったけど、以前紹介したバイレファンキのアーティストEDU Kをリリースしてるman recordingsから変名でバイレファンキをリリースしてることを知って納得。本作は、"世界同時多発エレクトロ状態"をさらに面白くするエレクトロの最新モードとしても聞いてもらいたいと思う。最後の曲には、大物プロデューサーTimbalandが登場するが、なんだか一番まともな曲って感じ・・・でも、やっぱりかっこいいんだよねぇ。そいえばtimbalandも参加しているbjorkの新作"volta"とコンセプトが似ている気がするけど、こちらの方が断然今の音って感じがする。
posted by タカチェンCo. at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 【BAILE FUNK,BALTIMORE BREAKS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

Edu K - Frenetiko

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M.I.A.やdiploの活躍で一気に知れ渡ったバイレファンキ。本場ブラジルのアーティストも聞いてみたくなった所、発見したのが本作。ロッキンなギターリフがインパクト大の2,3曲目ですげーかっこいい!バイレ版"Fight For Your Right"か!?アルバムは全編通して、ずぶといエレクトロにラテンミュージックが絶妙にブレンドされたお祭りサウンド連発。バイレ、レゲトン、ダンスホールとあげにあげてます!リリースはなんと、switchやその周辺アーティストが変名でバイレ、ボルチモア系サウンドをリリースしているドイツのman recordingsからなのです!そのせいかわかりませんが、わりと音がしっかりしているので聞いてよしDJしてよしってな印象もあり。12インチではREMIXでdiploやBonde Do Role(マイコー使い!?)が参加しているということからもバイレのど真ん中アーティストということを匂わせますな。 あまり日本では知られてないとは思うけど、M.I.A.にヤラれた人はEDU Kもおさせておいてはどうでしょか。
posted by タカチェンCo. at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 【BAILE FUNK,BALTIMORE BREAKS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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