2008年06月10日

【DISC REVIEW】Pendulum - In Silico

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待ちに待ったPendulumの2ndが、デターーーーー!彼らはオージー出身で、DJ fresh、sub focusにならぶサイバー系ドラムンベースクリエイターの代表格であるが、本作より本格的にバンドになってしまった!!!前作は、様々なヴォーカルやMCが参加していたが、ヴォーカルは、コンポンサー/プロデューサーのRob swireがすべて担当。続きを読む
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2006年10月11日

DJ Fresh - Escape from Planet Monday

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今年もdrum'n'bassがお熱いようですぞーーー!去年ペンデュラムをドロップしたbreakbeat kaosをadam fと共同運営しているDJ FRESHがアルバムをだしちゃいましたよ!ペンデュラムを代表とするようなロッキンでサイバーなドラムンベースのオンパレード!続きを読む
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2005年12月13日

London Elektricity - Power Ballads

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去年ハイコントラストのヤヴァイ一発かましてくれたホスピタルから、今年は親玉ロンドンエレクトリシティがアルバムをドロップ!!!予想以上のすばらしい内容に感動の涙がとまりません。。。視聴したときに思わず「D'N'B界のアナンダプロジェクトや!(彦磨呂風)」と絶叫しちゃいましたよ。ジャジーなコードワーク、アレンジにどキャッチーな歌がすんばらしい上に、リズム、ベースがかっこよくてドラムンベースのツボを押さえまくり。これがまた生バンドだっていうからすごいのなんの(日本盤ではそのバンドでのパフォーマンスが拝めるDVDが付くのでぜひとも日本盤を!メタモに来るのでは!?と勝手に妄想中。)。んードラムンベースはベテランも若手も熱いですな。今年のblogtakachencoのベストディスク最有力候補。
豪快なストリングスアレンジに暴れまくりのドラムまわしの1曲目、美メロかつ疾走感タマランの3曲目、ヌジャベスばりに切ないコード展開に涙する7曲目が特によい!DJするときにどれかけるか悩む悩む。
ドラムンベースはよくわからんけど、ジャジーな生バンドに興味があるって人は買いです。
■トラックリスト
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2005年11月10日

Pendulum - Hold your colour

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drum'n'bass arenaのTop 20 dnb tunes of 2004でblogtakachencoゲキオシのhigh contrast"Racing Green" を抜いて、1位を獲得した"Another Planet"を送り出したオーストラリア出身のドラムンベース次世代アーティストpendulumの1st。これが1stとは思えぬすばらしいアルバム!
バキバキぶりぶりのハードなビート、トチ狂ったようなぶりぶりのシンセリフがヤバイヤバイ。ブレイクでのアゲっぷりがはんぱない。ハード一辺倒じゃなくて、時にはメロウでスペーシーな歌ものトラックもあったり、freestylersが参加したブレイクスも収録されてたりとバリエーションゆたか。リキッドファンクの要素もありつつ、レゲエ、ロックなどの要素も垣間見せる、まさに今のドラムンベースシーンを代表する1枚なのでは。まんずアツイっす!Hold Your Colourなんてドラムンベースとしてじゃなくても売れそうなくらいいい曲!!!

今年prodigyのvoodoo peopleをリミックスしてたけど、なんか彼らの音は2ndと3rdのころのprodigyを彷彿させられるなぁ。もしかしてシーンを飛び越えてビックになるかも!ダンスホールレゲエが好きな人にもUKロック好きにもオススメできる面白いアーティストだと思ってます。
■トラックリスト
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2005年04月18日

Roni Size - Return to V


ブリストルの巨匠様の一人であるロニサイズがブリストルの老舗V Recordingsにささげたど真ん中なアルバム。ハードでアングラな音かと思いきや逆にバリバリメジャー感ぷんぷんのブリバリチューン連発。USメジャーヒップホップ/R&Bシーンからの影響をおっぴろげ。全曲ゲストMC、シンガーが参加しており、dynamite mc、tali、DJ marky&xrs「LK」でfeatされていたstamina mcとシーンを代表するMCだけではなく、jocelyn brown、rahzel、viktor duplaixと幅広い人選にびっくらこく。
ブリンブリンなトラックが連発する中で、特に女性voの曲がかなり光っていて、beverley knight&dynamite mc参加の「No more」やjocelyn brown参加の「sing」なんかはかっこよすぎ。これらを含め後半がすげー良い。MIXCDのようにほとんどの曲が繋がってるので気付けばヘッドバンキングっす。全体的にハイティンションかつボリューム満点すぎて、正直キツイと思う人はいるかもしんないけど、大御所がこんなに攻めていってるアルバム出すのは凄いと思う。健在っぷりをアピールしてもらいました。やっぱりこの人のビートはいいなぁ〜。
■トラックリスト
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2005年04月15日

DJ Zinc - Faster


 drum'n'bassシーンを代表するDJでありながら、99年には2stepとドラムンベースをかけ合わせた名作138trekを生み出したDJ Zinc。当時138trekを聞いた時アルバム出したらすごいことになるんじゃないかと思ったもんだけども、アルバムリリースよりもbingo beatsからのEPのリリースに力をいれちゃったみたい。んでやっと出たのが03年で、これがまたbpm50からbpm175まで曲ごとにBPMが早くなっていくというあるよで無かったコンセプトアルバム。1曲目は、スモーキーなビートが鳴響くアブストラクトヒップホップでbpm遅くてもzincっぽいとなぁ思いきや2曲目は超ジャジーな歌物。イメージになかったもんでビックらこいた。これが非常にかっこいい!Basement jaxxの1stに参加していたラガMCスラータジョンが参加したレゲエ度濃厚なブレイクビーツチューンやtrek系ど真ん中チューンなどを経てどんどん加速しdrum'n'bassへ。随所にヴォーカリストやラッパーが参加させていてバラエティー豊か。荒荒しいビートとブリブリベースって点では今までのzincのイメージ通りだけども全体的にジャジーな所やヴォーカルがはいってる所が新鮮な感じがしたなぁ。正直ここまでやるとは思わなかった。すんません。すんげーカッコイイっす。
■トラックリスト
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2005年02月17日

High Contrast - High Society


 London Elektricityが主宰するHospital Recordsから現れたドラムンベース新世代アーティストHigh Contrast。去年リリースされたこの2ndはものすごくすばらしいアルバムだったぞい(takachenco award2004第三位!)。 彼の音はファビオやグルーグルーブライダーがよくかけるといわれているジャジーでサイバーな音であるリキッドファンク系のど真ん中らしいんだよね。ドラムンベースは低音ブリバリでダークなものがおおいけど、かなりスタイリッシュ。ドラムンベース的なかっこよさも兼ね備えつつアルバム通しての聞きやすさもある。ハウスのソウル系のサンプリングネタにフィルターかけまくったり、ベースのリフがテクノっぽかったりドラムンベースではあまり聞かれなかった手法を使っていたりとアイディア、ユーモアがある。そんで構成もうまくいしなぁー。とにかく楽曲のクオリティーが高い。さらにゲストとしてRoni Size/Reprazentのメンバーである大御所ダイナマイトMCが参加していて充実しまくり。ドラムンベースシーンにおける近年の代表的アルバムになるだろうなぁ。
CD中心で音楽聞く身としては、アルバム単位ですばらしい作品を出すアーティストがどんどんでてきてほしいぞ。
■トラックリスト
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2004年07月18日

LTJ Bukem - Journey Inwards

ltj bukem
 90年代初頭から活躍してきたドラムンベースアーティストLTJブケムが2000年に満を持してリリースされた2枚組の超大作。LTJブケムといえば宇宙的であったり未来的な印象があったが、この作品は非常にジャズの要素が強くなっていてローファイなサンプリングビートと生演奏、宇宙的な雰囲気を生み出すシンセサイザーが壮大な音世界を描く、まさに過去と未来とを繋ぐスピリチャルサウンドになっている。疾走感あふるるスペーシーなドラムンベースサウンドももちろん収録されていてかっこいいが、ロービートなジャズブレイクビーツトラックもすばらしく、ヒップホップからの影響をすごく感じる。
ドラムンベースはハードな音楽でもあるがこのようなスピリチャルサウンドを生み出す音楽でもあるのだなぁとしみじみ感じる素晴らしいアルバム。4hero「2pages」と並び、幅広いリスナーにアピールできるリスニングアルバムであるともおもう。今(04年)聞くとジャジーなサウンドという点でマッドリヴ関連やその周辺のジャズヒップホップやシネマティックオーケストラ、ジャザノヴァのようなダンス発のジャズもの(クラブジャズとか、ニュージャズとか呼ばれてる音、ディスクユニオンの棚で言えばJAZZ VIBES)と近い印象があり、久々に聞いてドギモ抜きました。当時買ってもっている方は改めて聞きなおすことを薦めたい!

■詳細
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2004年07月12日

Roni size reprazent - watching windows

amazon.co.jp
ドラムンベースの金字塔的アルバム「new form」収録の「watching windows」のシングル。ヒップホップな雰囲気とジャジーなテイストに華麗なVOがさえわたるオリジナルも非常にかっこいいがリミックスがこれまたすばらしすぎて、なみのシングルよりも楽しめる。
サイバーかつジャジーなロニサイズによるセルフリミックス、バキバキビート爆発のブリバリベースのreprazent crewのdj dieによるリミックス、そして特筆すべきは4曲目に収録された「watching windows(roni size meets nuyorican soul)」。MAWのラテンユニット、nuyorican soulとの奇跡のコラボレーション。14分にもおよぶディープラテンミュージックの一大絵巻。硬質なビートとシンセが主体のサイバーブレイクビーツチューンと思いきやいつのまにか生演奏主体の大ラテン祭に。ピアノ、パーカッション、ギター(バンジョー?)がすばらしくとってもスピリチャル。内容、ボリュームともに圧倒されること間違いなし。
さすがtalk'n loudである!
■詳細
posted by タカチェンCo. at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【DRUM'N'BASS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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