2006年10月30日

Basement jaxx - Crazy Itch Radio

B000GW8AUY
UKダンスミュージックのトップランナー中のトップランナーBASEMENT JAXXの4枚目。ベストアルバムを出した後なので大御所のみなさん(ケ○カルブラザーズ師匠やアンダーワー○ドさん...etc)のようにパワーダウンしてしまうかと思いきや、以前にもましてはっちゃけていた!毎回トレンドをうまいこと取り入れてきている彼らだけど、近作は徐々に注目を集めてきているバルカンビート、ジプシーミュージック、ブラスミュージックなど耳の早い人の間でキてるといわれている東欧音楽を大フィーチャー!続きを読む
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2005年06月26日

Francois K - Deep Space NYC, Vol. 1

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トップDJ中のトップDJであらせられるフランソワケヴォーキアン先生のパーチーを体験できるっちゅーmixCDがコレ。ダビーでスペーシーなトラックを中心にしたディープなミックス。去年の渚でのDJはばっきんばっきでアゲアゲだったけど、このmixcdは音楽的バリエーションも見せつつ深いとこいっとります。3曲目のギャラクシーテックハウスSydenham & Ferrer"IncSandcastles"(デトロイトテクノ好きは要チェックのトラック)ですでにドガーンと絶頂ーーー。その後もダビーでアフロテイストなものやデトロイトもの、さらにはドラムンベース、スカタライツ、と脱4つ打ちゾーンを通過し、ますますダビーでスペーシーになってゆく。。。。宇宙船フワンソワ号にのっていろんな星を光の速度で旅するみたいな感じだぜー!思ってたよりダブ度が高くて驚いたけど、ものすごいmixcdに違いはないどーっ。
■トラックリスト
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2005年06月16日

Chicken Lips - Body Music Nite:Life 015

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 良質ハウスmixcdシリーズナイトライフの第15弾をここ2,3年の間にじわじわと頭角を現してきたチキンリップスが担当。実際DJしてるのはジミーコーティーだったはず。チキンリップスらしいピコピコシンセダブハウスから、80'sっぽいディスコ、クリックハウス、テックハウスとばしばしミックス!ハウスのmixにしてはbpmが遅いのがこれまた効く効く(去年のメタモでのDJもゆるーいbpmでドロドロなファンクやディスコかけててやばかったなー)。チキンリップス関係の音源も多く入っているし、プレイグループやイジャット・ボーイズ、フリークスといった有名アーティストの音源もはいってるのでデュスコダブ系の入門編としていいかも。6曲目のforssがリミックスした曲がクリックっぽくてかっけー。あと7曲目のイアンプーリーがリミックスした曲もいいね。イジェットボーイの後に続け!ってな感じのドロドロでヤバいハウスが聞けるぜ〜。
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2005年06月07日

Idjut Boys - Saturday Night Live, Vol. 2

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 10年以上もわが道進みまくってきたUKハウスの代表的ユニットのIDJUT BOYSのミックスCD。ディスコクラッシックやディスコダブを中心に、アフロ、アシッド、ジャズなど新旧まぜまくりでいろいろかけちゃうのですんげー面白い。そんでビートがやばいやばい。終始4つうちってわけじゃなくブレイクビーツっぽさが強いジャズとかかけたりするんで緩急あってお家で聞いてても楽しいミックスとなっております。宅のみのBGMにもって来い(笑)ハウスってちょっと・・・って思ってる方いたらぜひ聞いてもらいたい。こんなのもあるんだよ〜と。本場(アメリカ)ではないからこそこのような面白いセンスが培われるのだろうなぁ。去年からやけに名前聞くようになったなぁと思ってたんだけど、PHONOというフリーペーパーでは表紙&巻頭インタビューになってた。4月にでたからおいてるかわかんないけど、見つけたらぜひ手にいれましょう。このフリーペーパー、DJハーヴィーとその子供たちってディスクガイド56ってのもあってこれがまた面白くてディスクユニオン行きたくなるじゃねーかって感じのすばらしい内容。
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2005年03月06日

Sebastien Leger - Kingsize


 年末メタモに出演したり、in the houseシリーズが当たりまくってる英のdefectedからもリリースしてたりと、フレンチハウスシーンの若手の中でも飛びぬけているsebastien leger。このアルバムは、セクシーなジャケからおしゃれ系?とイメージしちゃうが、聞いてみるとこれがまた激しいのなんのでおもわずヘッドバンキングしたくなっちゃう極太フィルターハウス。daft punkの1stの路線を継承しているかのようなシカゴハウス度が高く、フランス産らしいディスコハウスを主軸としてるけど、ひとまわりハードでファンキーなのだ。テクノとハウスの合間をごり押しで爆進するBPM。これ聞いて踊らないほうが大変。こんだけ勢いあると気持ちいいいもんだね。
日本盤にはremixの03年度の年間ベストでも紹介されていたmixcdがついてくる。評判どおりのすばらしい内容。30曲以上というジェフミルズばりの曲数がミックスされている。自身のアルバムはハードでエレクトリック色が強かったけど、こちらはキャッチーなフィルターハウスが連発。みごとなアッパーぶりに感服。
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2005年02月26日

Planet funk - non zero sumness


 「chase the sun」,「Who Said (Stuck In The UK)」,「The Switch」と連発でヒットをカッと飛ばしてたイタリアンハウスシーンの大御所ユニット「planet funk」による1stアルバム。アッパーなフロアトラックは、ちんぴら系UKロックっぽい男性Voやメロウな女性Voがのっててかなりポップでキャッチー。これがまたとってもかっこいい!んだけど、アゲアゲチューン連発だと胃もたれする。。。と思いきや、シンセ中心のスペーシーでゆる〜い曲が結構あって、アルバムとしてのバランスもよい。それがフロアトラックが引きたてまくってた。ロックリスナーにも大いにアピールできる音だと思うぞ(特に「who said」!!!)。こりゃ〜売れるだろうなぁ。「Chase The Sun」ってtim deluxのremixがヒットしたLayo&Bushwancka「Love Story」のネタ元らしいぞい。どっちも名曲。
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2004年07月10日

Basement Jaxx-Atlantic Jaxx Recordings A Compilation

atlantic jaxx

ハウスど真ん中!今やオーバーグランドでも大人気のUKハウスユニット、basement jaxxのレーベルatlantic jaxxのコンピレーション。コンピとは言ったもののほとんどbasement jaxxで1stアルバム以前の95年〜97年までの音源が収録されたベスト的内容。フロアをはげしく熱くさせるアンセムが多数収録。ほぼもうすぐ10年前になってしまう音だけども全然今でもかっこよい。俺は5年前に購入したけど、今まで幾度と無くDJで使いまくった。サンバデジャネイロのヒットの元を作った「belo horizonti」やラテン系ピアノに飛び交うシンセリードが強烈な名作「samba magic」、ソウルフルヴォーカルがぐいぐい盛り上げるディスコハウス「fly life」などなど名作連発。曲単位ではこのアルバムに入ってる曲の方が好きな曲が多い。
今流行っているアッパーハウス系としても聞ける。とっても夏に合いそう。
これを聞くと、もしかして彼らはデビュー前に直球ハウスはやり尽くしたんだろうなぁと思う。1st以降のjaxxは音楽的な幅や斬新さを追求している分ある意味変化球を投げるようになっている印象がある。それは彼らがハウスシーンにゲンナリしていたということもあるだろうし、アーティストとして前進しているという事でもあるのだろう。メジャーからの三枚のアルバムも素晴らしいがドハデな直球ハウスがたくさんはいったこちらの過去音源集も是非おさえていただきたい。jaxxをますます好きになるはず!banana kru名義やアルバム未収録のアッパーなサンバチューン「U Took My Love」とかを入れたこのコンピの第二弾とかでないかなぁ〜。
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2004年07月03日

Needs - Needs (Not Wants) A Compilation

needs

needsというのはレーベルでもありサウンドプロディースユニットでもある。拠点はドイツ、フランクフルト。このアルバムはリ99年から02年までのneeds名義とレーベルとしてのneedsからリリースされた音源を集めたコンピレーションなのだがどの曲も非常にクオリティーが高く、ジャズ、ファンク、ソウル、テクノが独特な配合で混ざり合った近代的なハウスミュージックになっている。爽快感のあるリスニングミュージックとしても機能すると思う。

彼らは、マッドマイク、ジョークラウゼル、ロン・トレントを尊敬しているらしいのだが音を聞けばそういうことがわかる。ガイダンスやユビキティーなどに代表される米西海岸のハウスやat jazz等のUKディープハウスあたりに近い印象もある。ドイツということかどうかわからないがそれらよりもちょっとテック色が強いかもしれない。オランダのラッシュアワーの音源とも近い雰囲気もある。

彼らの高いクオリティーの音源は、body&soul、イアンプーリー、ジャザノヴァ、キングブリットたちに大歓迎されたそうだ。自分はイアンプーリーのミックスCD「nite:life06」(これもまたいいCDです)で知ることができた。

ドイツといえばテクノを思い起こすが、needsのようなソウルフルなディープハウスはあまり聞いたことがなかった。このようなアーティストの音を聞くとハウスをはじめとするダンスミュージックが海を越え世界に届いていることがわかるような気がする。
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2004年04月04日

Various - Mastercuts Summer House

summer house
 どう?ジャケちゃらいでしょ。一見してゲっ、と思うけどよくよくトラック見るとまさにタイトル通りサマーなハウスがぎっしり。03年、様々なハコを揺らしたであろうアンセムの数々が収録。俺的にいまいちパッとしなかった03年のハウスをチェックできるような気がしました。おそらくハウスシーンのここ押さえとけってのがわかると思います。大御所Master At Work、DJ Gregory(もちろんヒット曲Elle)、ベテランMateo&Matos、イエロープロダクションの看板伊達男ボブサンクラー、リミキサーとしてJunior Jack、Joey Negro、Frankie Felicianoとビッグなアーティストが盛だくさんど真中なハウスチューンが金太郎飴のごとく連発しますが、なんやかんやでハウスはいいねとおもってしまいます。まさに演歌。近年よく名前を見るレーベルdefectedの音が3分の1を占めているということから、このレーベルの熱さやハウスシーンの重要なポジションにいるということが伝わってきます。あと近年注目を集めているjoey Negro、Junior Jackが手がけたリミックスが二曲ずつ入っていることも今のハウスシーンを知るポイントなのではと思いました。
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2004年03月21日

Next Evidence - Thrills 2



ぞくぞくと面白いアーティストが表れまくるフランスのダンスミュージックシーンから表れた超新星Next Evidence。12インチをチェックしてる人にはもうおなじみだと思うけど、1stがブルーノートなのにフランス国内でしかでまわらなかったということもあり、改めて元yellow productionのアランが立ち上げた新レーベルpoussezから新たに手をくわえての堂々リリース!このクオリティーは新世代の筆頭ともいえるすばらしい内容。古き良きディスコを感じさせるマスターアットワークかおまけのハウスチューンをくりひろげる上に、エレクトロニックな音を操る感性をも持ち合わせている超天才肌ユニットなのだ。さらにジャジーでソウルフルでファンキーかつチルアウトな感じ要素も感じさせるとってもフランスのアーティストらしい 。超どメジャーな作りに豪華さも感じつつもダンスミュージックのツボも押さえているからたまらん。改めにリリースする上でストリングスを大幅に導入したようでこれが非常にきいてて壮大な世界をかもち出している。ダンスミュージックがポップミュージックとしても堂々とアピールできるっていうことでもある。あまりにもソウル&ディスコさが強いから人によっては昔のアーティストの音源とおもっちゃう人もいたりして。なんせゲストヴォーカリストとして元ブランニューヘビーズのN'dea Davenportを参加させちゃってるくらいだから、もう本気な感じです。
いつまでもフレンチハウスっていったらダフトパンクだなんだっていってられないよ!新たな波がこないことはない。
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2004年03月18日

Basement Jaxx - Kish Kash

kish

これはすごい!ラテンやジャズやインド系な音をまぜこぜにしてダンスミュージックシーンをせっけんしたのにとどまらず世界的に注目を注がれるアーティストとなってしまったbasement jaxxだが、この「kish kash」はまったくそういう状況にこびることなく攻撃的な作品達を叩きこみまくったアルバムとなっている。ハウス/ガラージを中心にしつつもインド、ファンク、ソウル、ヒップホップ、ラテンとかいろんなシーンのアーティストが参加してたりと、様々な要素をぶちこみすぎて凄いことになってしまっている。もはやハウスだなんだっていってられない。

正直ここまですごい作品を作るとは思ってなかった。ネプチューンズ、ティンバランド&ミッシー、アウトキャスト等のUSの前衛的なHIPHOPというかブラックミュージックに対するUKからの解答ともとれる。そしてぐつぐつ煮えたぎるアンダーグランドの熱をこれでもか吹きこんでいるような気がする、ディジーラスカルを早くも起用している点でもうかがえる。あとネタのプレヒューズ73やスーパーコライダーほどやりまくりではないけどサンプリングネタのぶった切り感とか時代の空気を反映しているんじゃないかな。そういう点ではキャッチーさのよりどころとダークかつ実験的なところがちと複雑かなともおもったりも。

彼らはUKダンスシーンに対しての苛立ちを反映されているそうだけど今作がいちばん反映されているんじゃないかなとも思う。全体的にいえるのがもう怒りまくっているんだよってこと。ダンスシーンに対してだけじゃないんだな。パンクなんだよ。作品に非常ににアンダーグランドの熱い部分を吸収しつつも、どうどうとポップスとして成り立っていると思うな。これほど狂暴なポップアルバムはなかなか無いぞぉー。超攻撃的な作品が多い中、最後のミッシェルン・ンジェゲロの宇宙を想像させるようなスピリチャルな曲があったりするところなどアルバムとしての完成度の高さも感じる。ロックリスナーも聞くようなビッグアーティストになっちゃったけど「やっぱすっきゃねん〜」と思っちゃったよ。
■詳細
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