2008年04月29日

【DISC REVIEW】Erykah Badu - New Amerykah, Pt. 1: 4th World War

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SA-RA、9th wonder、madlibとアングラのカリスマが集結しているが、みんなそれなりにブレイクしてキャリアを積んでいるのでいまさらエリカ様と組むと聞いても新鮮さはしょーじきないが、いざ聞いてみるとコレがいんだよな〜〜〜。ブリブリなエレクトリックサウンドの先行シングルHONEYがかっこよすぎて期待をパンパンに膨らませてきいたら、しょっぱなからロイエアーズの濃厚ファンクでおどろんパ!!1st、2ndのイメージがある人は、少々地味地味に聞こえるだろうけど、いつまでもオーガニックソウルDAメーンとかいってられない、時代とともにエリカ様は変化していってるのだ。といいつつ、2000年あたりの絶頂期のウエストロンドン系を思い出す渋いブギーなアルバムになっていて少し懐かしい気分に。Common"Like Water For Chocolate "の2008年版って言ったら言い過ぎか!? それにしてもHONEYが良すぎる!9th wonder天才!これがボーナストラックあつかいだから贅沢。

posted by タカチェンCo. at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 【R&B,SOUL,FUNK】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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