2004年03月27日

地獄甲子園(2003)

jigoku1

監督:山口雄大 主演:坂口拓

おっ、おっ、オゲー。ヒデー映画が出てきたぞぉー。こんなひどい映画が日本からうまれるなんて・・・・クソうれしいぞバカヤロー。オゲー。みんなが大好きな漫☆画太郎先生の名作中の名作「地獄甲子園」をついに映画化。原作を忠実に再現してる(っーかできねーから)っていうよりはふくらませまくっていてオリジナリティーあふるるバカ映画になってるよ!あの強烈なキャラたちも素敵に再現されている。とくに外道高校野球部とかいい感じに外道なやつらになってるしね。ZOO1でもキーマンの中村泰造&パンチもちゃんと登場(この映画でも大事な役だよ)。どの役者もこんなにヒデー作品にとけこんでいて、今後が心配になっちゃうよ。なんせ豪華キャストだからね。俺の知ってるとこだとメガネを演ずるはチビノリダーこと伊藤淳史、父役で浅草キッドの本によってヒデー人だという事が判明した蛭子能収、メガネの母役でガキ使の菅Pの奥さん役でも有名な三城晃子、番長(ver.2)にX-Gunの西尾、そして一番驚いたのが外道のほういち役が榊英雄ってこと!すごいねこりゃ。エンディングテーマはホフディランの片割れ小宮山雄飛だったりするしな。
原作のめちゃめちゃなストーリーをミュージカルの要素をふんだんにいれ強引に感動路線にしたりいきなりの戦闘シーンでのワイヤーアクション?があったりと、映画ならではの演出もりだくさんかつハイテンションでおいてかれること間違い無し!ほんとくだらなすぎ。勢いがありすぎの荒っぽい作りなところがとってもパンク!パンクすぎて野球をどっかにおいてきてしまってるよ。見る前にもしや?とおもっていたがやっぱり毒々モンスターにも近いバカさ&ノリがあり日本でもこんなバカをすきほうだいやってる映画がうまれるなんてうれしいな。
最後に友情、努力、勇気のジャンプの3台要素を改めて教えられる素敵な作品でもあるんだな。
映像特典の地獄甲子園外伝 ラーメンバカ一代も短いながら非常に面白い。ナレーションはなんせめちゃイケでおなじみ木村匡也だしな。もしかして短編の方がとくいだったり?短編集のババアゾーンにも期待がたかまるね。
こんなクソバカ映画を撮った監督、山口雄大。まさに「この男、強暴につき」である!今後とも要注目。

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jigokubana
posted by タカチェンCo. at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画,DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前、ちんゆうき久しぶりに読んだけど、
やっぱこの人天才。アナーキーぶりが突き抜けてる。地獄もなんとかみねーとなぁ。
Posted by at 2004年10月19日 06:49
地獄もいいけど、ハデーヘンドリックス物語も是非!
Posted by TKC at 2004年10月19日 13:50
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