
UKではデビュー盤からヒットを飛ばしていたエイミーワイハウスだけど、2ndではヒップホップシーンの首領Jay-zの目にとまり一気にアメリカでも大ブレイク!年明けにハマって、ライバル視されていたリリーアレンよりも断然よい!と騒いでいたんだけど、ここまでブレイクするとは驚いた。すばらしいヴォーカリストでありながら、流血騒ぎ、薬物中毒、大麻所持など音楽以外でも何かと騒がせまくりのトンデモないビッチキャラだっつーのもすごいのね。21世紀のオーマイゴッド寝姉ちゃんか!?このアルバムのプロデュースは、リリーアレンも手がけたボンボンプロデューサーマークロンソンとNASやフージーズを手がけてきた大御所サラームレミのお二人。ビートが図太いヒップホップなんだけど、古き良きリズムアンドブルースを徹底的に再現したようなアレンジ、そしてあの存在感特大の歌声(20代前半ということを疑ってしまうほどの渋いしゃがれ声!)なんだから、世界各国の老若男女をとりこにしそうであります。amy版"ルージュの伝言"!?「REHAB」、某スパイ映画風「BACK TO BLACK」、泣かせるラヴァーズロックチューン「JUST FRIENDS」など名曲多し。!ここ数年の女性ヴォーカルものの中では最強。00年代の超ド級の名盤といっても過言ではない一枚。













