2007年06月03日

Nelly Furtado - Loose

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ティンバつながりで、去年リリースされたNelly Furtadoの3rdを紹介。これがまた飛んでもないアルバム!同年のジャスティンティンバレイクの2ndと並び、ティンバランドの時代が再び到来したことを告げる内容となっていた。Nelly Furtadoといえば、1st、2ndと立て続けに売れに売れたビックアーティストだが、正直俺的にパッとしなくコレクションに加えることはなかったのだけども、この3rdにはヤラれた。
ロッキンで野生的なビート、トランス用のプリセットを使ったであろうシンセがいかにもティンバらしいが、ひとまわりハッチャた感がある。これはnelly fortadoが本格派R&Bアーティストではなく、オルタナティブなアーティストだからじゃないだろうか。nellyがティンバの才能を引き出したのではとも思えてしまう。異種格闘技かのようなこの組み合わせ、だが、nelly自身のバックボーンにヒップホップがしっかりねずいていると同時に、ティンバランドとUKの音楽からの影響を共有できたからかもしれない(スタジオで二人はユーリズミックスごっこをしてたらしい)。

ピンク、グウェン、ファーギー、ジャスティン、アギレラなど非ブラックミュージック文脈、メジャーポップ文脈の人がやる音楽がどんどん面白くなってきている。と感じさせるのが06年のUSメジャーシーンだったような気がする。ついこの前までは、まがい物、と思われがちな分野だったけどもねぇ。それを打開したのがジャスティンの1stであり、それに参加してたネプチューンズやティンバランドだと思うのでした。

そえいば、宇多田も売り方が間違ってなければ、今頃ティンバランドとともにジャスティンやネーリーばりにとんでもないアルバム作ったりとか、、、と少し妄想してしまった。
posted by タカチェンCo. at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【R&B,SOUL,FUNK】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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