2005年01月09日

[年末年始スペシャルC]takachenco award 2004開催!!!ベストアルバム部門、ベストシングル部門



私の04年ベストディスク&シングルをご紹介!といっても前の記事で紹介したecrn awardへ投稿にちょっとだけ加筆&考え直しをして改めて本blogにのせちゃおーじゃないのってものだけどね。

買いのがし大賞を先にやっちゃったけども、これからが本番なんでよろしくちゃーん。



■ベストアルバム部門
1.The College Dropout / Kanye West
サンプリングっていいね〜と改めて思わされた一枚。大ネタ使いでも保守的に感じない。とにかくいいメロディー、いいフレーズの数々に感動。ついつい何度も通して聞いてしまった。いろんなとこに顔出しまくりだったのでシーンの中のポジションが非常にユニークな存在だったなぁ。
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2.Got the Bug / Bugz in the Attic
bitaの素晴らしき仕事集!新曲「booty la la」や04年に手がけたリミックスでウエストロンドンシーンの新しい波を感じさせてくれた!ララララララララ〜。過去の作品も違ってきこえるんだなぁ〜。あかぬけて聞こえる。USメジャーヒップホップを意識したマスタリングなのかなぁ?リミックスコレクションとしてではなく豪華アーティスト参加アルバムとして聞いております!(以前書いたレビューはこちら)
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3.High Society / High Contrast
アルバム単位でバリバリ聞けちゃうD'n'B新世代登場!ネタの加工の仕方がフィルターハウスっぽかったりと斬新に感じるポイント多々あり。女性ラッパーをfeatした曲はグライムっぽくてかっくいー。
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4.Fly or Die / N.E.R.D.
ヒップホップトラックだけじゃなくてこんなのも作れるよ!っていうパワーをバシバシ感じました。ロック色だけじゃなく、AORっぽいところも垣間見せた。アルバム後にぞくぞくとでたリミックスも含めて非常に面白かった。ライブ見れなかったのが心残り。。。(以前かいたレビューはこちら)
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5.ZAZEN BOYS / ZAZEN BOYS
すごいバンドだなこりゃ。様々な音楽をバンドという形でごり押しで表現!向井氏が悶々とためてたものがついに解き放たれた!?日本語ラップ(?)で今年一番グッときた一枚でもある。生で見たときに久々に言葉でやられた(ブルーハーブ以来)!林檎嬢も参加してるUも聞こう!改めて聞くとドラムが面白くてアヒト脱退が悔やまれるぅぅぅぅ。
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6.Tasty / Kelis
今作は、neptunesだけじゃなく敏腕トッププロデューサー達が大集合。これによっていろんなkelis嬢を堪能できた。raphael saadiqプロデュース作は今までになかったムーディーかつソウルフルな作品でグッときた。dallas austin、andre3000とプロデューサーの手がけたアゲアゲトラックが次々とシングルカットされてはヒットしていきましたなぁ。その中でも1stカットのneptunesの手がけたmilkshakeは、どエロかつど変態で中毒的!チーン。(以前書いたレビューはこちら)
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7.Map of What Is Effortless / Telefon Tel Aviv
年末すべりこみでチャートイン。壮大なストリングス、ここちよいローズにホーン、ふわふわしたヴォーカル、そしてチョップしまくり、パンふりまくりのエレクトロニカなエディット、近代的かつとってもここちよいダウンテンポ/チルアウトアルバム。斬新さという点ではzero7の2ndをうわまわるインパクト。ビヨークやマッシブアタックに期待してたものがこの作品にはあると思った。
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8.Waltz of a Ghetto Fly / Amp Fiddler
遅れてきたルーキー!?いや、本人はとってもマイペースなのかな。濃厚なソウル、ファンクを聞かせてくれました。よくデトロイトテクノ/ハウスの文脈で紹介されてるけど、黒っぽい音が好きな人はみんなやられるでしょう。デトロイトから生まれるいろんな音楽を聴くうえで彼のような存在は結構重要だったと思う。生すごいらしいなぁ。(以前書いたレビューはこちら)
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9.Franz Ferdinand / Franz Ferdinand
80年代リヴァイバルの中ドーンと登場!曲よしタイミングよし。take me outを中心にとにかく聞いたし歌ってた。ロック心にびっしびしにひびく曲ばかり。ダンスミュージック元気ねぇなぁと思ってたさなかに聞いたので夢中になったなぁ。(以前書いたレビューこちら)
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10.荒ぶる日本の魂たち / グループ魂
前作よりもネタは少なくなった気もするけど、音が数段アップ!!!演奏うまい!ゆえにきめフレーズ(ネタ)のパンチが強くなったと思う。ますますバンドとしてかっこよくなってるなぁ。生みたい!スリッパが乱れ飛ぶ姿を拝みたい。
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■ベストシングル(ソング)部門
1.JAZZTRONIK / samurai
BBCのworldwideで初めて聞いてドギモ抜きました。トラックリスト見て野崎さんだとわかったときは衝撃が走りました。
七色
Jazztronik

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2.bugz in the attic / booty la la
文句無し!
Got the Bug
Bugz in the Attic

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3.franz ferdinand / take me out
大合唱ソング!!!良くできた曲だに〜。
Franz Ferdinand
Franz Ferdinand

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4.SA-RA / GLORIOUS
最初の印象はローファイなスペーセック!?聞けば聞くほどずぶずぶとはまっちゃいました!アルバム期待!!!
Glorious+Rosebuds
SA RA CREATIVE PARTNERS



5.joris voorn / incident
踊りたくなること間違いなし。久々にこの手のテクノで熱くなった。渚でフランソワがかけたときにゃーおおはしゃぎでしたよ!
Lost Memories Pt.2
Joris Voorn



次点.木村カエラ / happiness!!!
サクサク効果!?メジャーの曲には珍しくサビがドガーンとしてなくて、Aメロからジワジワいくいい曲。
happiness!!
木村カエラ Kaela Kimura 武藤星児

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○ほかの部門
買いのがし大賞

ベストプロデューサー部門
 ベストリミックス部門
 ベストミックステープ/ミックスCD
 ベストライブ部門
posted by タカチェンCo. at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | takachenco award 2004 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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