2006年02月14日

Devendra Banhart - Cripple Crow

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 フリーフォークだアシッドフォークだと一昨年あたりから騒がれてますが、なかなか聞く気におきなかった。だけど、そのシーンの中心といわれてるDevendra Banhartが、XLからのリリースってことで、どぉーしても気になってしまった。よーするにミーハー心をくすぐられたわけっすよ。XLっていえばプロディジーやベースメントジャックスのようなどでかいアーティスト抱えてるけど、Dizzee rascalやm.i.a.とかアングラな音をいいタイミングで世に送り出してきてるしWhite Stripesとか勢いあるロックもおさせているからね。んで聞いたら、、、普通に聞けた。ちゅーかよいじゃん。ボサノバとかブラジリアンな音楽を掘ってた身としては、スパニッシュなナンバーが多くてスッと入れたってのもある。これはいつの時代の音源???と困惑しそうになるが、ふわふわした歌にギターを中心にわずかな楽器の演奏に普遍的なもんを感じて、音楽ってシンプルがいいなとフト思わされたり。シンプルだけに自由にやってるな〜とも思った。フォークのいいところはそこにかなとか。以前よりもまして古いロックやフォークとかに興味わくわく。ちょーど俺なんか最近beach boys、CCR、ELOとか聞いて飛び上がってるからね。この人俺と同い年なんでしょー。古い音楽が古い人のためだけにあるわけじゃないもんね。リスペクトする古い音をみずからの手で今に復活させるといったところはある意味FCQにも近いっちゃー近いかも!?トレンドだなんだでいろんな所でとりあげられて、前から知ってる人はなにごとじゃーと憤慨してる人もいるだろうけど、多くの人が未開のシーンや時代に足を突っ込むきっかけになる作品だと思うぞ。
1. Now That I Know
2. Santa Maria de Feira
3. Heard Somebody Say
4. Long Haired Child
5. Lazy Butterfly
6. Quedateluna
7. Queen Bee
8. I Feel Just Like a Child
9. Some People Ride the Wave
10. Beatles
11. Dragonflys
12. Cripple Crow
13. Inaniel
14. Hey Mama Wolf
15. Hows About Tellin a Story
16. Chinese Children
17. Saw Kill River
18. I Love That Man
19. Luna de Margarita
20. Korean Dogwood
21. Little Boys
22. Canela

こちらもいかが?
■Dizzee rascal - Showtime
音はまったく違うけどXLつながり。彼もいいタイミングで世にでて絶賛されました。
ShowtimeShowtime
Dizzee Rascal

by G-Tools


posted by タカチェンCo. at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ROCK】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう、オレもコレ気になってた。
Devendra Banhart は remix で出てきて初めて知ったんだけどもねぇ。
フリーフォーク とかだと、アニマルコレクティブくらいしか聞けてないから、聞いとけですな。
Posted by ample at 2006年02月15日 22:10
アニマルコレクティブよりもバリバリフォークだ〜よ〜。ジョアンナニューサムとかも聞いてみたいなぁ。

サウンド面だけじゃなく製作メゾットも注目して聞いていきたいなーと思ったりしてます。
Posted by TKC at 2006年02月16日 03:57
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