2005年12月13日

London Elektricity - Power Ballads

B000BR2NGQ
去年ハイコントラストのヤヴァイ一発かましてくれたホスピタルから、今年は親玉ロンドンエレクトリシティがアルバムをドロップ!!!予想以上のすばらしい内容に感動の涙がとまりません。。。視聴したときに思わず「D'N'B界のアナンダプロジェクトや!(彦磨呂風)」と絶叫しちゃいましたよ。ジャジーなコードワーク、アレンジにどキャッチーな歌がすんばらしい上に、リズム、ベースがかっこよくてドラムンベースのツボを押さえまくり。これがまた生バンドだっていうからすごいのなんの(日本盤ではそのバンドでのパフォーマンスが拝めるDVDが付くのでぜひとも日本盤を!メタモに来るのでは!?と勝手に妄想中。)。んードラムンベースはベテランも若手も熱いですな。今年のblogtakachencoのベストディスク最有力候補。
豪快なストリングスアレンジに暴れまくりのドラムまわしの1曲目、美メロかつ疾走感タマランの3曲目、ヌジャベスばりに切ないコード展開に涙する7曲目が特によい!DJするときにどれかけるか悩む悩む。
ドラムンベースはよくわからんけど、ジャジーな生バンドに興味があるって人は買いです。
Disc 1

1.Out Of This World
2.Power Ballad
3.Remember The Future
4.The Strangest Secret In The World
5.I Don’t Understand
6.Hanging Rock
7.Will To Love
8.The Mustard Song
9.Watching You,Watching Me
10.Pussy Galore
11.Vapour Trails
12.Far From The Shadows
13.Rewind(Live at The Jazz Cafe)
14.Out Of This World(i-dep edit)

Disc 2

1.Spread Love(Live at The Jazz Cafe)
2.The Great Drum+Bass Swindle(Live at The Jazz Cafe)
3.Be There(Live at The Jazz Cafe)
4.Different Drum(Live at The Knowledge Drum+Bass Awards’)〈VIDEO〉
5.Cum Dancing
6.Billion Dollar Gravy
7.Out Of This World

こちらもいかが?
Pendulum - Hold your colour
シーンの若武者!ハード系からリキッド系まで押さえとります。LEとともに今年の注目盤でしょう。
Hold Your ColourHold Your Colour
Pendulum

by G-Tools


High Contrast - High Society
ホスピタルから現れた新世代プロデューサー!リキッド系ど真ん中。聞きやすいぞなー。
High SocietyHigh Society
High Contrast

by G-Tools


LTJ Bukem - Journey Inwards
ブケム様もジャジーな名盤だしてます。
Journey InwardsJourney Inwards
LTJ Bukem

by G-Tools






posted by タカチェンCo. at 21:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 【DRUM'N'BASS】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10415825

この記事へのトラックバック

HIGH CONTRAST in 「Hospital Night」@ 心斎橋Triangle 1...
Excerpt: 1996年11月にスタートしたイベント「Drum & Bass Sessions」がこの11月で何と10周年を迎えました。私もGrooveriderやRoni SizeやZincやJ Majikなどの..
Weblog: Don't trust under 30.
Tracked: 2006-11-23 04:15
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。